Kalova · iPhone向け
計算の根拠が見えるAIカロリー計算アプリ。
食事を撮影すると、AIが食品を見分けてグラム数を推定します。カロリーとPFC(たんぱく質・脂質・炭水化物)は、該当する食品があればUSDA FoodData Centralの値を使用。見つからない食品は「推定値」と明示します。食品ごとの内訳と出典を確認でき、保存前にグラム数を修正することもできます。
App Storeで無料ダウンロードKalovaの特長
- すべての数値に出典を。食品ごとにグラム数とデータの出典を表示。USDAに該当がない場合は推定値として表示します。グラム数は保存前に調整できます。
- 同じ写真なら、同じ結果。同じ写真をもう一度スキャンしても結果は同じ。試すたびに数字が変わることはありません。
- 記録の方法はいろいろ。食事を文章で入力、音声で入力(音声入力はiPhone本体で処理)、バーコードのスキャンや食品検索(Open Food Facts)、栄養成分表示のスキャンにも対応しています。
- アカウント不要、広告なし、トラッカーなし。写真は解析に使うだけでサーバーには保存されず、食事の記録は端末に残ります。第三者の分析ツールや広告トラッカーは使っていません。
- iPhone、Apple Watch、ウィジェットに対応。Appleの「ヘルスケア」と連携でき、画面は日本語で利用できます。
料金
無料:最初の3日間はAI写真スキャンが1日3回、その後は1日1回。バーコードスキャン、栄養成分表示のスキャン、食品検索、手入力は無料・回数無制限です。
プレミアム:米国では月額0.99 USDまたは年額9.99 USD(年額プランは7日間の無料トライアル付き)。価格は国・地域によって異なります。
料理ガイド(英語)
料理ガイドは現在、英語版のみです:プロフ · シャクシュカ · ファラフェル.各数値には出典を付けるか一般的な値であることを明記し、見せかけの精度ではなく幅で示しています。ガイド一覧(英語) · 計算方法(英語)
よくある質問
どのくらい正確ですか?
AIは食品の識別とグラム数の推定を行い、カロリーとPFCはUSDA FoodData Centralに該当があればその値を使います。該当がないものは推定値と表示します。写真でカロリーを計算するアプリでは、量(ポーションサイズ)の推定がいちばんの誤差の原因になるため、保存前にグラム数を調整できるようにしています。Kalovaは医療機器ではありません。詳しくは計算方法(英語)をご覧ください。
プライバシーは大丈夫?
アカウント登録は不要です。写真は解析後サーバーに保存されず、食事の記録は端末に残ります。広告も、第三者の分析・広告ツールもありません。詳しくはアカウント不要の理由(英語)へ。
本当に無料ですか?
はい。最初の3日間はAIスキャンが1日3回、その後は1日1回。バーコード、栄養成分表示のスキャン、食品検索、手入力は無料で回数無制限です。プレミアム(米国では月額0.99 USDまたは年額9.99 USD。価格は国・地域によって異なります)でAIスキャンの回数制限がなくなります。
対応している端末は?
iOS 17以降のiPhoneに対応し、Apple Watchアプリとウィジェットもあります。画面は日本語で利用できます。